クイック=1k/2k/4k の静寂下閾値+2k の雑音下SNR。フル=250〜8k の全周波数+1k/2k/4k のSNR。ベースラインはフル測定3回の中央値で作ります。
静寂下の閾値を回ごとに比べるには、出力音量が毎回まったく同じである必要があります。iPhone の音量は16段階の離散値なので、押した回数で再現できます。
iPhone のマイクで2つ測ります。毎回の測定前にこの値と比べることで、部屋が前回より騒がしいことや、音量設定がずれていることを機械的に検出できます。
何も再生せずに3秒測ります。実際に測定する場所・時間帯で行ってください。
右のイヤホンを、iPhone 下部のマイク穴に直接押し当ててボタンを押してください。毎回まったく同じ当て方をすることが条件です。
マイクを開くと iOS が出力経路を切り替えることがあるため、この確認が終わったら音声を初期化してから測定に入ります。
ひとつでも違っていると、前回との比較が成立しません。
暗騒音と出力レベルを、初期設定時の基準と比べます。約8秒。
準備中…
音は不規則な間隔で鳴ります。
聞こえないときは何も押さないでください。
データはこの端末のブラウザ内だけに保存されます。Safari の履歴消去で消えるので、ときどき JSON で保存してください。